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カーナビ

オートバックス東松山店売れ筋のカーナビをご紹介!!

カーナビの選び方

お客様のニーズに合わせたモデルの選び方や、地上デジタルに関する情報をご紹介!!

基礎用語

CDナビゲーション 地図データの入っているCD-ROMを読み込ませて使用するカーナビゲーション。
CDナビゲーションは情報の量が少なく、細かいデータを必要とする場合は、関東版などの詳細版といわれるCD-ROMが別途必要となります。
DVDナビゲーション 地図データの入っているDVD-ROMを読み込ませ使用するカーナビゲーション。
DVDナビゲーションは一枚で全国のデータが細かく入っているタイプです。
DVDビデオ再生ができ、車内で映画や音楽映像などを楽しめるものもあります。
HDDナビゲーション DVDナビゲーションよりも高性能です。処理の速度がはやく、検索やリルート(ルートを設定しなおす)が短時間でできます。
情報量がDVDナビゲーションよりも多く、音楽データをHDDに録音再生できるモデルも多数あります。
オンダッシュナビゲーション モニターが本体と別々になっているナビゲーション。
取り付け位置の融通がききます。ほとんどの車種に取付可能です。
インダッシュナビゲーション オーディオの入るスペースに取り付けできます。未使用時はモニターも収納することができます。
見た目が格好よくスッキリ取付けできるが、オーディオスペースが下の方だったり、特殊だと取り付けできない場合もあります。
AVN(オーディオ一体型ナビゲーション) 現在、一番主流のカーナビゲーション。オーディオとしても使用できる便利なタイプです。
最近のお車にはほとんど取付可能。
オーディオスペースが下の方だったり、特殊だと取り付けできない場合もあります。
ポータブルナビゲーション モニター部分とナビゲーション本体が一緒(一体)になっていて、『乗せかえキット』等を利用し、複数の車で使用できます。
シガーソケットから電源を取り入れるので取り付けも簡単です!
ビーコン 渋滞情報を受信する為のアンテナ。受信した情報を元に迂回ルートを案内したりできます。
バックカメラ 車の後ろの映像を見ることができます。
車庫入れなどの時に大変便利です。基本的にはバックギア連動なのでギアを[R]に入れると画面が切り替わります。

地上デジタル(地デジ)

デジタル放送は雨や雪、電波の強弱の影響をほとんど受けることがなく受信できるので、 ちらつきやゴーストのない美しい高音質、高画質を楽しめます。
地上デジタルは1チャンネルにつき13個に分割されたセグメントを使用して送信されます。
その13のうちの12セグメントが家庭用のハイビジョン放送(12セグ)に使用され、 残り1個のセグメントが携帯電話や移動体(モバイル)向け放送に使用されます。
移動体向けの1セグメントをワンセグといいます。 外部入力(VTR端子)があれば、純正ナビゲーションや市販のナビゲーションでも取付できる機種もあります。

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カーナビの選び方

カーナビにはいろんな取り付けタイプがある

カーナビとひと言に言っても、様々なタイプがラインアップされています。 近ごろ人気が高まっているのはAV一体型で、2Dサイズのボディにナビとオーディオの両方の機能を搭載しています。
ナビの装着と同時にオーディオのグレードアップが図れる点がウケています。 オーディオスペースに組み込めるモニターを付属したインダッシュタイプもあります。 こちらはモニターをスマートに設置することが可能です。 さらに、1Dサイズのボディにダッシュボード設置型のモニターを付属させたオンダッシュタイプはオーディオスペースに空きがない方に人気があります。

多機能なHDDにするか?手ごろなDVDにするか?

最新のカーナビの主流はHDDナビとDVDナビの2種類です。 HDDナビはDVDナビに比べてデータの収録容量が大きくデータへのアクセススピードも速いのが特徴です。
このため詳細な検索データの収録やルート探索のスピードアップなどが図れます。 更にデータの書き換えが可能なため、CDからの音楽データを録音することも可能です。
一方、DVDナビは手の届きやすい価格がなんといっても魅力です。また地図ディスクを入れ替えるだけで簡単にバージョンアップ出来る点も◎。

ナビの操作方法はいろいろ

カーナビの操作方法には3つのタイプがあります。 もっともポピュラーなのは「ワイヤレスリモコン」で、使い勝手に優れたボタン配置がされているため、 慣れれば手元を見ないブラインド操作も可能となっています。

また、近頃増えてきたのが「タッチパネル」です。 ATMや駅の切符売り場のように、利用したい機能のアイコンをダイレクトにタッチすることで各種の操作ができます。 直感的な操作が可能なため初心者でもすぐに使いこなせます。
そして音声によって操作する「ボイスコントロール」もあります。 これは発話スイッチを押した後に「行き先を探す」などの決められた音声コマンドをマイクに向かって話すものです。 ハンドルから手を離さずに操作できるため、運転中でも利用できます。

ビーコンがあれば渋滞情報を考慮したルート探索もできる

カーナビに交通情報を送信するVICSにはFM多重、光ビーコン、電波ビーコンの3種類があります。
標準で内蔵されているのはFM多重のみで、光ビーコンと電波ビーコンの情報を得るためにはオプションのVICS用ビーコンユニットが必要となります。
光ビーコンは主要な一般道、電波ビーコンは主に高速道に設置されていますが、どちらもFM多重より地域を絞った詳細な情報を送信します。 たとえば現在位置から主要な地点まで何分かかるかといった所要時間や、走行している道路の進行方向の障害情報などです。
また、渋滞情報を考慮したルート探索なども可能になりますので、都市部を走る機会の多い人にはオススメです。

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